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診断書について

制度を利用するために必要な診断書

診断書は、手続きのための大切な書類です

メンタルクリニックを受診される方の中には、「診断書をもらうこと」に抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、診断書は休職や各種制度の申請など、社会的な手続きの場面で必要となることがある書類です。
ご自身の状況を整理し、周囲に説明するための資料として役立つ場合があります。

当院では、患者様の状況や必要性をふまえ、医師の判断に基づいて診断書・意見書の作成を行っています。

休職、通院証明等の診断書

会社の制度や状況によって異なりますが、休職にあたり診断書の提出が求められることがあります。
診断書は、休職の相談や手続きの際に、状況を共有するための書類として用いられます。

また、休職中の生活を支える制度として、傷病手当金の申請を検討する場合には、申請書類への医師意見欄の記載が必要となることがあります。
ほかにも、業務上の配慮(勤務時間や業務内容の調整など)について、状況説明の補足として役立つ場合があります。

精神障害者保健福祉手帳のための診断書

精神疾患により、日常生活や社会生活に一定の制約がある場合、精神障害者保健福祉手帳の申請を検討することがあります。
申請には、所定の診断書が必要となります。

手帳の利用により、就労や生活面での配慮、各種支援やサービスにつながる場合があります。
申請するかどうかはご本人のご希望や状況により異なりますので、不安な点があればご相談ください。

障害年金のための診断書

障害年金は、加入状況や保険料の納付状況、障害の状態などの要件を満たす場合に、支給対象となることがあります。
申請にあたっては、所定の診断書が必要となります。

受給の可否や等級の判断は、提出書類等をもとに関係機関で審査されます。
当院では、医師の判断に基づき、必要に応じて診断書の作成を行います。

傷病手当金に関する医師意見欄(意見書)

傷病手当金は、病気やけがで仕事を休み、給与が十分に受けられない場合に、加入している健康保険から支給されることがある制度です。
申請の際には、申請書類への医師意見欄の記載が必要となることがあります。

支給の可否や支給額は、加入先の健康保険が要件に基づいて判断します。
当院では、診察内容や治療経過をふまえ、医師の判断に基づき必要に応じて記載を行います。

※診断書・意見書の作成可否や記載内容は、診察内容・治療経過・書類の目的等をふまえ、医師が判断します。

連携医療機関について

同ビル内の内科、健診、眼科、皮膚科のご紹介が可能です。

予約について

初診、緊急の場合を除き、予約時は担当の医師を選択ください。 担当の医師が分からない場合はお電話でのご連絡をお願い致します。 ご予約時の診察開始時間は、ご予約時間から「30分枠内」に随時診察が開始となります。 ご都合により、ご予約をキャンセルされる場合は、ご連絡をお願いいたします。 カウンセリングのご予約キャンセルの場合は、キャンセル料が発生する場合があります。


受診前の問診について

当院では受診前にWEBでの問診システムのご記入をお願いしております。ご来院前に事前に問診をご記入いただきますと受付がスムーズとなりますので、是非ご協力ください。

患者様の状態を把握するための問診です。できる限り正確にお答えください。

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