就労移行支援とは
2023.01.30
就労移行支援とは、就労を希望する18歳以上65歳未満の障害のある方に対して、就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練、相談支援を行う事業です。利用期限は2年間、利用料は前年度の収入により自己負担額が決まります。
就労移行では職業訓練→就職活動サポート→就労定着といった段階があります。就労移行では、就職後に半年間の就労定着支援をしています。その後のフォローアップは事業所ごとに特色がありますが、2018年4月より障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つ「就労定着支援」が始まりました。3年間を期限に就労定着支援を受けることができます。
全国には様々な就労移行支援事業所があり、各事業所が工夫を凝らしています。
そのどれにも共通するのは、職業能力を身につけ、自信を持って就労できるようにサポートしてくれる点です。
業務で必要とされるパソコンスキルや、チームワークを学ぶ為のグループ学習、資格取得のサポート、企業での職場想定トレーニングなど、多種多様な訓練で、就労を目指していきます。
もし就労移行の利用を検討されているのであれば、可能であれば2~3か所を見学してみることをお勧めいたします。それにより、施設ごとの特色や、スタッフの印象、ご自身との相性など、色々と見えてくることもあるかと思います。
当院では、通院して頂いている方を対象に、精神保健福祉士(PSW)が、就労移行に関するご相談を承っております。例えば「就労移行を利用してみたいけれど、どうやって連絡すればいいか分からない」「自分で連絡するのは緊張してしまう」などあれば、ぜひ一度ご相談下さい。見学の予約など、お手伝いをさせて頂きます。
予約について
初診、緊急の場合を除き、予約時は担当の医師を選択ください。 担当の医師が分からない場合はお電話でのご連絡をお願い致します。 ご予約時の診察開始時間は、ご予約時間から「30分枠内」に随時診察が開始となります。 ご都合により、ご予約をキャンセルされる場合は、ご連絡をお願いいたします。 カウンセリングのご予約キャンセルの場合は、キャンセル料が発生する場合があります。
受診前の問診について
当院では受診前にWEBでの問診システムのご記入をお願いしております。ご来院前に事前に問診をご記入いただきますと受付がスムーズとなりますので、是非ご協力ください。
患者様の状態を把握するための問診です。できる限り正確にお答えください。
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